当協議会について
ごあいさつ

にししろ山コミュニティ協議会会長 山崎 克也
時下ますますご盛栄の事とお慶び申し上げます。
にししろ山コミュニティ協議会の設立は、令和2年7月です。 本協議会では、私たちが住むこの西城山地区を、10年後、20年後も活気があって住みやすい町にするために、地域の自治会やPTA等の構成団体みんなが繋がって話し合って、さまざまなまちづくり活動を計画・実践していきます。スローガンは「にししろ山! にこにこ・げんき・おもいやり ~つなげようにじいろの和~」です。これは西城山地区の目指す姿として決めたもので、この地域に関係する全員が明るく元気に生活できる町にする、子どもやお年寄りに優しい思いやりのある町にする、そんな美しい虹色の人の和をつなげていこうという思いが込められています。
この協議会には「ふれあい部会」「にししろっこ部会」 「健康福祉部会」「生活安全部会」の4つの部会があり、各部会に分かれて話し合いながらまちづくり活動を実践しています。 今後、各部会にて計画したまちづくりに向けた活動への参加や協力のお願いをさせていただく際は、どうぞよろしくお願い申し上げます。
このたび、こうしてホームページを開設し、みなさまにご覧いただけることとなりました。この西城山地区の歴史や町の良いところをあらためて知っていただくほか、この町をもっともっと愛していただくために行事や催しなどを随時お知らせしてまいります。そして、私たちが住むこの西城山に 「こんな歴史があったのか! こんな場所があったのか!」 そのような気づきや再発見を感じていただければと幸いです。
また、ふれあい部会のもう一つの活動として「西城山あいさつ通り」の特定があります。 本紙面を借りて紹介させていただきます。あいさつには、人と人の心をつなぐ強い力があります。 地域のみんなが見知りになれば、きっとこの町は、明るく元気で思いやりのある町になるはずです。そんな思いを込めてにし ろ山コミュニティ協議会では、かめやき公園から西城山小学校につながる通りを「西城山あいさつ通り」と命名しました。看板も設置します。この通りで出会う人どうし、ぜひ元気なあいさつをお願いいたします。
体制・構成団体
構成:各団体の代表者等及び役員
役割:意思決定(予算・決算の承認、まちづくり計画の改訂等)を行う
開催:年1回以上
総会
構成:協議会役員(会長、副会長、事務局長、各部会長)
役割:協議会の運営や総会の議題の整理等を行う
開催:随時
委員会
監事
構成:事務局長、事務局員
役割:協議会の運営事務
事務局
ふれあい部会
交流を深める・賑わいをつくる/知る・伝える
⑥⑧⑭⑱㉒㉔㊴
にししろっこ部会
地域で子どもを育てる
⑧⑯⑰⑳㉑㉓㉖㉗㉘㉙㉚㉟
健康福祉部会
地域で支え合う
②⑤⑮㉛㊱㊲㊳㊵
生活安全部会
生活環境を整える/安全・安心をつくる
③④⑦⑲㉕㉜㉝㉞㊶㊷㊸
①西城山校区連合自治会
②西城山校区西部自治会
③青山町自治会
④青城自治会
⑤若草町北部自治会
⑥若草町自治会
⑦金堀町西部自治会
⑧城山台1丁目自治会
⑨シャトー守寺自治会
⑩青山町南部自治会
⑪サーパス城山台自治会
⑫オークヒルズ城山台自治会
⑬青山アパート1・2・3・4棟自治会
⑭社会福祉協議会西城山支部
⑮西城山地区民生委員児童委員協議会
⑯西城山小学校
⑰西城山小学校PTA
⑱芝っこ~にししろっこを守る会~
⑲子どもを守るネットワーク
⑳緑が丘中学校
㉑緑が丘中学校PTA
㉒緑が丘中学校区育成協
㉓学校法人聖マリア学院
㉔市子連西城山小学校区専門委員
㉕市少年補導委員
㉖子どもの家(放課後児童クラブ)
㉗たまりば(放課後児童クラブ)
㉘若草学童クラブ(放課後児童クラブ)
㉙花園こども園
㉚青山こども園
㉛地区老人クラブ連合会
㉜消防団第18分団
㉝交通安全協会
㉞市交通指導委員
㉟子育て支援センター ピクニック
㊱緑が丘地域包括支援センター
㊲サンハイツ青山中央
㊳サンハイツ青山
㊴花園郵便局
㊵ケアハウス城山台ソラール
㊶保護司会
㊷若草交番
㊸浦上地区防犯協会連合会西城山校区
①は各自治会相互の連携のもと地域自治連合組織の発展向上に努め、地域住民の福祉の向上と豊かな地域づくりへの寄与に取り組む団体。⑨⑩⑪⑫⑬は協力団体。
まちづくり計画
〈将来像〉
にししろ山! にこにこ・げんき・思いやり
~つなげよう にじいろの和~
ふれあい部会
交流を深める・賑わいをつくる
〈現状・問題点〉
・人が近く声をかけやすい面もあれば、大人同士のあいさつが少ない面や、大人から子どもに声をかけにくいという面もある
・各団体や世代間のつながりが少ない
・若い人は自治会に入らず、高齢者は自治会から脱退する
・子どもが忙しく、イベントに参加できない
〈分野別の目指す姿〉
●交流タウン西城山
・自然とあいさつができる明るいまち
・あちらこちらからあいさつが聞こえるまち
〈目指す姿を実現するために必要な取り組み〉
●既存の取り組み
・夏祭り、運動会、もちつき大会(自治会行事)
・そうめん流し大会(育成協、社協支部)
・にししろっ子まつり(小学校)
・八幡神社大祭 ・立岩神社ふるさとまつり
・おとしよりから子どもまでグランドゴルフ大会(社協支部)
・あおぞら歩こう会(緑が丘地域包括支援センター)
・こいのぼり掲揚(小学校PTA、自治会)
・門松づくり(社協支部)
・味噌づくり、ぼかしづくり(自治会行事)
●にししろ よかとこみつくー会で出された意見見(一部抜粋)
・誰でも参加できるイベント(お楽しみ会、運動会、祭りなど)を開催する
・“青山マルシェ”をつくる(空き地を活用してとれた収穫物を販売する等)
・地域全体で「あいさつをする」という共通目標をたてて、あいさつ運動をする
・看板を設置して“あいさつ通り”をつくる
・子どもの登下校時に、ベスト等目印をつけて散歩を兼ねて見守りをする
・あおぞら歩こう会の時間帯を小学校の下校時間に合わせる
・イベントを中学校の【家庭の日(第3日曜日)】に開催する等、子どもたちが参加しやすくなるしくみをつくる
知る・伝える
〈現状・問題点〉
・各団体の活動をお互いに知らない、住民に伝わっていない
・ほとんどの人が町の歴史(名称、由来)を知らない
・町の歴史を伝えることができる人が少なくなってきた
・高齢者の情報格差が大きい(インターネットを使えるのと使えないのとでは大きな差がある)
〈分野別の目指す姿〉
・まちの今と昔をみんなが知ってる西城山
〈目指す姿を実現するために必要な取り組み〉
●既存の取り組み
・各団体の広報紙
・公民館に地域の歴史に関する写真を掲示
・学校50周年の歴史を掲示(育成協)
・掲示板にお知らせを貼る
●にししろ よかとこみつくー会で出された意見見(一部抜粋)
・各団体(校区内の団体)全部の年間行事一覧表をつくって公開する(PR)
・地域全体の広報紙をつくり、西城山全域の行事を紹介する
・色々な取り組みについて、参加した人の声を載せて知らせる
・全自治会HPを作成し、管理する
・会報やHPに「今月の歴史」コーナーを加える
・まちの歴史(かめ焼と皿焼、神社の由来など)を活かして、歴史に関する小冊子を作成する等、 知る機会をつくる
・昔のことを今のうちに記録に残し、活動を引き継ぐ
にししろっこ部会
地域で子どもを育てる
〈現状・問題点〉
・子育て世代と地域住民との交流が少ない
・親子で交通ルールを学ぶ機会が少ない
・ボール遊びができる公園が少ない(広さ、フェンスの高さ)
・公園に遊具が少ない
・駐車場がある大型公園がない
・通学路に空き家があり、不審者の心配がある
・通学路に危険な場所がある(道狭い、暗い)
・不審者とそうでない方の見分けが難しい
〈分野別の目指す姿〉
・みんなで育てる安心安全な地域づくり
・みんなが仲良く子どもたちが安心して暮らせるまち
・大人も子どもも挨拶をして笑顔があふれるまち
・子育てしやすい環境のまち
〈目指す姿を実現するために必要な取り組み〉
●既存の取り組み
・お遊びランド(民児協)
・ケーキづくり(社協支部)
・新1年生記念品贈呈(自治会)
・ジュニアリーダー研修会参加(自治会)
・お迎え、見守り(学童)
・夏休みのラジオ体操(自治会)
・夏休み遊ぶ会(民児協)
●にししろ よかとこみつくー会で出された意見(一部抜粋)
・みんなが顔見知りになるために、新たに魅力ある行事をつくる(小学校で夏祭り等)
・子育て世代の誕生日会や第2子第3子の交流会などを開催する(第1子も保育してくれる環境)
・長期休みに寺子屋を開催する
・大人からのあいさつを当たり前にする
・フェンスを高くしてボール専用の公園や遊具専用の公園など、公園を目的別にする
・下校時にゴミを拾って帰る(集団下校など大人の目がある時のみ)
・小学校下校の時間にあわせて、地域住民で見守り、挨拶運動をする(見守りの際には、ユニフォームを着用したり、車に目印となるマグネットを貼ったりして啓発を図る)
・不審者パトロールを強化するため、青色パトロール隊を結成する
・未就学児を対象とした交通マナー教室を開催する
健康福祉部会
地域で支え合う
〈現状・問題点〉
・井戸端会議がなくなった
・子どもが少なくなった
・集まりたい人はいるが、世話をする人がいない
・集まりの場は多いが、出てくる人が決まっている
・困っている人がいっぱいいる(電球の取り換え、買い物)
・斜面地のため、高齢者が外出し辛い環境がある
・商店が少なくなったため、高齢者が買い物が大変である
〈分野別の目指す姿〉
・日頃から声をかけあって関わり合いながらつながっていくまち
・地域のすべての世代が交流できる優しいまち
〈目指す姿を実現するために必要な取り組み〉
●既存の取り組み
・すこやか運動教室(自治会)
・高齢者サロン(自治会)
・自主活動運動教室(社協支部)
・お遊び教室(民児協)
・友愛訪問(民児協)
・グランドゴルフ(自治会)
・ささえあいマップ(自治会)
●にししろ よかとこみつくー会で出された意見(一部抜粋)
・公民館で食事を伴う場を設ける(例:お酒を置いた小料理屋、男性向け料理教室、デイサービスの休日利用)
・助ける人と助けてもらいたい人を繋ぐ仕組みをつくる(例:1回100円で買物代行や電球取替、コミュニティボードの活用)
・世代ごとの自治会班を作り活動をする
・若い頃に自治会に加入すると高齢者になった時に自治会費が無料となるしくみをつくる
・乗合タクシーの継続、範囲の拡大運動をする
・買い物ツアーの定期便を運行する
・移動販売を活用する
生活安全部会
生活環境を整える
〈現状・問題点〉
・桜の名所がある
・乗合タクシーの利用者が少ない
・緊急車両が入らないほど道幅が狭い
・街灯が少ない
・道路が老朽化していて歩きにくい
・坂道の途中で休憩する場所がない
・私有地の管理不足(枝がのびている、ガケ崩れの放置等)が見受けられるが、所有者と連絡がつかない
・イノシシ、サル、ネコ、カラスによる畑やゴミステーション被害
・きれいな公園が多いが、中にはトイレが汚いところもある
・ゴミが多い所がある
・公園や川の両岸の草がのびている
〈分野別の目指す姿〉
・子どもから高齢者まで住みやすい西城山
・いつもきれいで安心して暮らしやすいまち
〈目指す姿を実現するために必要な取り組み〉
●既存の取り組み
・公民館や公園の定期的な清掃(各自治会や老人クラブ)
・環境美化キャンペーン(自治会)
・階段の白ペンキ塗り(自治会)
・緑が丘中学校ボランティアデー(中学校)
・イノシシ対策用フェンスの設置(自治会)
・階段の手すりや街灯等の設置依頼(自治会)
・ゴミステーションの管理やゴミ出しマナーの啓発(自治会)
●にししろ よかとこみつくー会で出された意見見(一部抜粋)
・桜の名所(城山台1丁目バス停下)のPRをする
・乗り合いタクシーの利用を促進する
・街灯設置の依頼をする
・途中で気軽に休めるベンチを設置する
・空き地を活用した農園や家庭菜園を利用し、青空市場をつくる
・歩きながらゴミを拾い道路をきれいにする
安心・安全をつくる
〈現状・問題点〉
・普段の気づきが共有されていない
・人通りが少ない
・お年寄りが困っていても素通りする人がいる
・斜面地で道が狭く、緊急車両が入れない
・消火栓の場所が分かりにくいところもある
・空き家、空き地が増えていて、防犯面が心配
・消防団のなり手がいない
〈分野別の目指す姿〉
・人と人とが支え合うまち
・防災意識が強いまち
・みんな安心して暮らせるまち
〈目指す姿を実現するために必要な取り組み〉
●既存の取り組み
・防犯パトロール(自治会、PTA、子どもを守るネットワーク)
・心肺蘇生講習(育成協)
・年末年始パトロール(自治会)
・梅雨時の安全パトロール(自治会)
・防災訓練(自治会)
・自主防災マップ(自治会)
●にししろ よかとこみつくー会で出された意見見(一部抜粋)
・地域の人に声をかける、挨拶をする ・防犯防災の意識を高める
・自治会、民生委員、消防団など横の連携を充実させる
・気づき(崖から水が出てきている、崩れかけている等)を自治会にあげて、必要なことは市へ要望を出す、見回り隊などを結成して確認していく(防犯防災パトロール)
・高齢化が進んでいるので、災害時に役立つように支援者、要支援者を把握する
・空き家を活用して住んでもらうことで空き家数を減らしたり、不審な人がいないか見回りをしたりする
・ストップパンダの意味と場所を確認する